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Z世代の身近なSDGsレポしてみた7月編🌎🌿

 

こんにちは!

梅雨が明けてから猛暑続きで、連日暑いですね〜。。。

もう8月も終わりますが、東京FM「サステナ*デイズ」毎週木曜日11:30-13:00

#町のSDGsリポート 7月編をお届けします🕊🌿

今回は、最近一人暮らしを始めて自炊を頑張るけど、分量が分からず作りすぎてしまうdot社員のゆーりまるがお届けします!

 

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7月のテーマ

*7/2放送 竹ストローでプラスチック問題に取り組む【NPO Take me! 大野さん】

*7/9放送 草ストローで起業!【(株)HAYAMI 大久保さん】

*7/16放送 SDGs探究AWARDS2019で優勝!【和洋九段女子高等学校のチームamiの学生さん】

*7/30放送 谷津干潟の保全活動を行う【東京農工大学農学部地域生態システム学科3年の河合さん】

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【Take me! 大野さん】

大野さんは副代表を務めている TAKE me!は、プラスチックを減らす目的で竹ストローを販売しているNPO法人🌏

フィリピンにはしなやかで加工しやすい竹がたくさんあるそう🎍

竹ストローは何度も使用でき、平均で2,3年も使えるみたいです!

日本はリサイクルできていると言うけれど、実はリサイクルをするのに大きなエネルギーを使って環境負荷をかけていて

逆にフィリピンはリサイクルがされないためプラスチック問題が見えやすく、海が汚れていたり、プラスチックが排水管に詰まって洪水が起きたりしているから

その分、実はフィリピンはプラスチック課題に先進的👀✨とのこと!

ずいぶん前から、プラスチックバッグやストローが削減されているようです。

途上国は環境問題の点で遅れていると思われがちだけれど、実は日本の方が遅れていたりするんですね〜!

途上国などから学べることもたくさんあると知ってほしい!という大野さんの思いのこもった竹ストロー。

こちらからご覧いただけます💁‍♂️

https://takeme.buyshop.jp/items/23647173

↑Take me!のサイト、お洒落でかわいいのでぜひ見てみてくださいね🎋💫

 

 

【(株)HAYAMI 大久保さん】

大久保さんは現在、東京農業大学国際農業開発学科の2年生。

今年5月末に合同会社HAYAMIを設立。そのきっかけは、大久保さんのお兄さんがたまたま飛行機で隣だったベトナムの方にベトナムの草ストローを教えてもらったことが始まり。

その方と今も一緒に活動しているそう。運命の出会いですね🇻🇳🤝🇯🇵!

海洋プラスチック問題解決と栽培地の雇用を生む草ストロー🌱

1本7円ほどでオンラインサイトや雑貨店でも買うこともできるのでチェックしてみてください!

https://hayamistraw.base.ec

今まで40〜50の店舗で取り扱うことができたので、年内に100店舗を目指したいとのこと🕺

また店舗だけでなく、音楽フェスや大学の学食など身近な場所で使える日が来るといいですね☺️

 

 

 

 

SDGs探究AWARDS2019で優勝!【和洋九段女子高等学校のチームamiの学生さん】

和洋九段中学校高等学校にうかがいました !

昨年、中学3年生のときに開発した「SDGs すごろく」が SDGs 探究 AWARDS2019「中高生部門優秀賞」を受賞したということで、そのすごろくを体験してきました🎲!

FREEのマスでは一旦立ち止まって考えさせられるような現在の環境問題をテーマに掲げたり、ゴールまでに集めたSDGsの番号札をポイントに換算したりと

様々な工夫がされていて、遊びつつ学べるので小学生から大人まで楽しめるすごろくでした!👏

 

チームamiのメンバーは小林さん、戸嶋さん、漆原さん、織田さん、安田さん、池谷さんの6名。

SDGs のキーワードであり、活動方針でもある『誰一人取り残さない』を表すチーム名にしたいということから

国連の公用語、フランス語で友達を意味する ami という単語であり、一緒に世界を変える友達という思いを込めて選んだそう☺️

彼女たちの先生もフランクで生徒の学びを意欲的にサポートなさっている素敵な先生でした👨‍🏫✨

 

谷津干潟の保全活動を行う【東京農工大学農学部地域生態システム学科3年の河合さん】

環境教育の研究室に所属している河合さんにお話を伺いました👂

研究室での大きな目的のひとつは、自然環境に配慮したライフスタイルの変革を促すこと🌿

自然や動物に興味をもつ・好きになる、環境に関する正しい知識を得るきっかけをつくる・後押しをすることが環境教育、と考えているそうです!

そんな河合さんは谷津干潟自然観察センターで高校生・大学生が自分たちにできる保全活動をする「谷津干潟ユースプロジェクト」の一員として活動中✨

活動内容は、体験プログラムの運営や生き物観察、ゴミ拾いなど。

体験プログラムでは、干潟に関する知識をつけるクイズラリーや実際に泥に入って生き物探しなどをやっていて、親子連れが多く参加しているそうです👶!

谷津干潟は東京湾の埋め立てから守られた干潟であるため、住宅地に囲まれ周りに学校もある身近な干潟。

谷津干潟にはいろいろな世代の人が干潟に集まってコミュニティになっているため、自然保全に興味のない人でも楽しめる場所だそう🐡

谷津干潟では、それぞれが楽しみながら自分の好きな活動をしていて、それが環境保全につながっているからこそみんな活動を続けられるし関わる人も多い。

「SDGsの達成に向けても、それぞれの好きなことを通して持続可能な世界に向けて行動できたら素敵だと思う。

今後はこの活動を続けていくとともに関わる人の幅を増やすことや、活動内容の充実を目指していきたい。」と語る河合さんの力強い眼差しが素敵でした。。。

 

 

7月もチャレンジングでものすごい熱量を持った学生さんたちに出会えました🌎💫

身の回りの小さなことが積み重なって大きなアクションになることを心に留めて、一層サステナブルな生活をしていきたいと思いました!

 

次回8月の記事もお楽しみに〜⭐️

『Z世代会議』は、『Z世代レポート2018』(約3000名の日本の若者世代を対象に行った調査)を詳細に分析し、リアルなZ世代の声と合わせて、記事を発信しております。
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